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美しいものを、美しいと思える感性を大切に。
僕がカメラを始めた初期衝動です。
10代の苦しさの中で出逢ったカメラは、
いつしか「生きづらさの中の光」の表現にも、
現実から目を背ける「逃げ」としての手段にもなり。
ですが、はじめてカメラを手にして写した
映像や写真の美しさは鮮明に覚えています。
木漏れ日の差し込む光。
雨上がりの水たまりに反射する鮮やかな青空。
錆びついた鉄格子が縁取る影。
薄暗い夜明けの澄んだ青。
ひとつひとつの景色にそれぞれの美しさがあり、
それを美しいと思える感性を持っていたことが
自分の「らしさ」でした。
今僕は、映像作家・写真家として
一人一人の想いに寄り添い、
自分の信じる「美しい」を表現し、
写真や映像作品として提供しています。
貴方にとっての「美しい」を、
聞かせてくれませんか。
ともに表現しましょう。

吉田 葵健
映像作家 / 写真家
Aoiken Yoshida
仕事もお金も、ときに人との距離さえ失っても、手元に残っていたものがカメラでした。生きづらさのただなかで、写真と映像は自己を保つための表現であり、生きる糧でもありました。暗い面に、ひとつの光だけを置く——その姿勢が、いまの作品の起点です。
「なんかいい」で終わらせず、何がどういいのかを言葉にする。人柄を大事に、頼んで良かったと言ってもらえる対応を心がけています。
SNSや情報が流れていく時代に、消費されない写真・映像を、永く残していく。数少なく訪れる楽しいと思える瞬間を見落とさず、しっかり噛みしめる——そんな距離感で、シャッターを切ります。
- Based in
- Osaka
- Fields
- Events & exhibitions / Portrait / Product / Documentary film
- Practice
- Photography, filmmaking, editing, and personal work
メッセージ
はじめまして。
写真と映像の制作をしている、吉田葵健です。
カメラを手にした当初から大切にしてきたのは、「美しいと感じる心」を、
そのまま形に残していくことでした。
人や空間、作品や商品には、
“背景にある物語” と “その人だからこそ生まれる温度” があります。
それらを丁寧にすくい取り、ただ綺麗に撮るだけではない
“本質に触れる表現” を心がけています。
制作の場では、相手を理解すること、寄り添うこと、
そしてその人が本来持っている魅力をそっと引き出すことを大切にしています。
撮影が得意でなくても、イメージが曖昧でも、
うまく言葉にできなくても大丈夫です。
対話を重ねながら、“あなたの世界観” を一緒に整理し、
気づいていなかった魅力まで丁寧に形にしていきます。
作品は「相手の人生の一部を預かる仕事」だと思っています。
一つひとつのご依頼に真摯に向き合い、
長く心に残る表現を届けていけたら嬉しく思います。
制作に向き合う姿勢
作品づくりで大切にしているのは、
「相手の想いに耳を傾け、
その本質を丁寧にすくい取ること」です。
撮影前のヒアリングは、
技術的な話よりも
“その人が大切にしている価値観”
を知る時間だと思っています。
どんな未来を描いているのか、
なぜそのサービスをしているのか、
どんな世界観に惹かれるのか——。
一つひとつの言葉の背景にある想いまで受け取り、
自然体の魅力が滲み出る表現へ落とし込んでいきます。
また、撮影は「緊張しやすい場」であることも
理解しています。
表情や姿勢が固くならないよう、
距離感・空気感・照明・音の使い方にも気を配りながら、
“安心して本来の自分を出せる環境づくり”
を心がけています。
あなたにとって「頼んでよかった」と思えるように。
丁寧さと誠実さを軸に、
一つひとつの作品に向き合っています。